

グッドスリープササキの店主佐々木が、睡眠に役立つ情報を中心に気の向くままにお届けしてまいります。
『大谷翔平選手が、選んだマットレス。それは、西川のエアーSX』
大谷翔平選手は、日々最高のパフォーマンスを発揮するために、トレーニングや食事だけでなく「睡眠の質」をとても大切にしています。そんな大谷選手が選んだ睡眠の相棒とも言えるマットレスが、この西川のコンディショニングマットレス「エアーSX」です。
西川のエアーシリーズは、大きく分けて4つのグレードに分類されていますが、その中でも最高峰のフラッグシップモデルが、この「エアーSX」です。
「大谷翔平選手のようなトップアスリートが使っているほどのマットレスだからさぞや素晴らしく、自分にも最適だろう」と考える方も多いかと思いますが、マットレス(敷き布団)選びは、実はそう単純なものではないのです。
最も重要なのは、自分の体型に合ったマットレス(敷き布団)を正しく選ぶこと。そのためにササキでは、体型測定(主に首と背中のカーブを測ります)をしてからマットレスを試されることを強くおすすめしています。

実際に大谷翔平選手と同じマットレスが欲しいと来られた方でも、測定して、試し寝をした結果しだいでは、より安価なモデルをおすすめすることも多々あります。繰り返しになりますが、自分の体型に合ったマットレスこそが、その方にとっての一番良いマットレス(敷き布団)であると言えると思います。
話を「エアーSX」に戻しますが、さすがにエアーシリーズの最高峰だけのことはあって、最新の睡眠科学・人間工学に基づいたノウハウがふんだんに詰め込まれています。以下に断面図を示しますが…

これはエアーSXマットレスをカットした断面図になるのですが、ご覧のようにそれぞれ違う硬さの4層のウレタンを重ねています。
1層目・・・新素材“フレスフォーム”(天の上にある黒い部分)が柔らかく、寝た瞬間はより体にフィットした寝心地に。目的⇒身体を優しく支える!
2層目・・・点と点の間に切れ目を入れることで仰向け&横向きでもしっかり身体を受け止め、体圧も分散。目的⇒フィット感と寝姿勢保持のバランス調整!
3層目・・・柔らかいのに反発力のある特殊素材“ソムニフォーム”を使用し、寝返りをサポート。目的⇒寝返りのサポート!
4層目・・・4種で最も硬めの素材を使い、沈み込み過ぎないよう全体的な安定感を生み自然な寝姿勢をキープ。目的⇒身体をしっかり支える!
このように4層構造のそれぞれが、目的・役割を持つことで、身体に当たる部分は柔らかく負荷を和らげ、かつ血行を促す作りになっており、土台に当たる部分は、高度なクッション性で寝返りをスムーズにしてくれるという一見矛盾しているような課題をクリアしているのです。

ここに注目!
さらに直に身体が当たる上層部分に目をやると、特殊な立体構造をしていることが分かります。

この特殊な立体構造こそが、俗にいう「点で支える」のゆえんであり、体圧分散性を劇的に高める効果があります。表面にタマゴ状の凹凸構造(スペースシャトルの先端部分を模したそうです)を施すことにより、フラットな平面状の構造のウレタンフォームに比べて、血行妨げることなく、より優れた体圧分散性を実現しているのです。

通気性をより向上させる構造を採用。70個の上下に貫通した通気孔と、縦横にクロスする70本の通気路が、湿気や汗の拡散を促します。側生地の表面には、トリコットメッシュ生地を採用、全面メッシュで通気性を向上させます。
「エアーSX」の特徴。「3×3ブロック構造」
さらに下の画像をご覧ください。タマゴ状の凹凸構造を3つのブロックに分離させて、それぞれが体圧を分散させる構造になっています。

ご覧のように、重りを置いた部分だけが独立して沈み込んでいる、つまり体重・体圧を受け止めていることが分かると思います。そして両サイドのユニットには沈み込みが及んでいないことが分かります。つまり掛かった圧力をその部分で独立して吸収する特性を表わしています。こういった構造があることにより、フィット感(体圧分散性)が大幅に向上することを示しているのです。
このように構造上の画期的な工夫を取り入れることにより、「エアーSX」特有の快適な寝心地を生み出していることが、ご理解いただけると思います。

エアーSXは、4層の異なる特性を持つ素材を組み合わせた「特殊立体クロススリット構造」これをDR4構造と呼んでいます。DR4構造マットレスには、上記のような効能・効果があり、研究機関に於いて、科学的なエビデンスも取られています。
西川【エアーSX】硬さレギュラー シングルサイズ
西川【エアーSX】硬さハード シングルサイズ
ササキではエアーシリーズのすべてを実際に「試し寝」することができます。あなたも大谷翔平選手が選んだマットレスを寝心地体験してみませんか?

大谷翔平選手が語る「睡眠の質を上げるメリット」とは?
大谷翔平選手など、多くのトップアスリートが自ら体感して選んだのが、点で支えるコンディショニングマットレス【エアー】です。


[エアー]のマットレスには、エアー01、エアー03、エアーSI、エアーSXとグレード別に4つのモデルがラインナップされています。グッドスリープササキでは、全てのモデルを実際に[試し寝]していただけます。

西川の《エアー01》は、快適な寝姿勢をサポートするベーシックモデル。約1000個以上の点が身体をバランスよく支える「点で支える構造」により、理想的な寝姿勢をキープ。体圧を分散し、腰や肩への負担を軽減します。毎日の眠りの質を高めたい方に最適なスタンダードマットレスです。

西川のマットレス《AIR-03》は、進化した点で支える構造で、理想の眠りへ導く高機能モデル。約1200個の凹凸が身体のラインに沿ってフィットし、体圧を分散。三層特殊立体構造のウレタンフォームが、しっかりと体を支えつつ、自然な寝返りをサポートするマットレスです。
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待ち時間のストレスなく、スムーズに試せるには、来店予約がおすすめです。

★自然に立っているとき頸椎(首の骨)は、ゆるやかなS字型を描いています。眠りの質を高めるには、理想的な寝姿勢で眠ることが大切ですが、そのためには、横になったときでも首のS字型を正しくキープすることが重要です。つまりS字カーブの隙間を埋めることのできる枕が、もっとも理想的な高さの枕ということになります。
Q 最適なマットレスの硬さは、どうやって選べばいいですか?
A 背骨のラインや睡眠姿勢に合わせて、硬さを選ぶことが重要です。まずは、当店の立位測定器で背骨のラインを測定し、最適なマットレスがどれかを実際に試されることをお奨めします。エアーも4つのグレードの中で、硬さの違いがありますので、実際に「試し寝」されることが一番重要だと思います。ササキでは測定器も完備しておりますし、試し寝をして、硬さの違いを納得いくまで確かめることが出来ますよ。
Q 大谷翔平選手が使っているマットレスは、エアーのどのモデルですか?
A 【エアーSX】と呼ばれるモデルです。ご存じの方も多いと思いますが、大谷翔平選手は、日頃から体調管理のために睡眠をとても大切にしています。とりわけマットレスには、強いこだわりがあるそうです。メーカーの西川の担当者に聞いたところによれば、利き腕の右側は絶対に下にして寝ないそうで、睡眠姿勢も徹底して整えているそうです。すごいですね~。ちなみに大谷翔平選手は、枕も西川のオーダーメイド枕を愛用しているということです。
Q エアーのマットレスに合わすには、どの枕がいいですか?
A エアーのマットレスにどの枕が合うかについては、人それぞれ皆さん体型や寝姿勢が違うので、やはり体型(背中のカーブ)の測定が先決だと思います。そのうえで実際にいろいろな枕をエアーのマットレスのうえで試すのがベストだと思います。寝返りをうったり、横向き寝・仰向き寝などやってみるといいですね。エアーからも枕のラインナップが出ていますし、オーダーメイド枕であれば、どなたにでも合わすことが可能です。とにかく実際に寝てみることが肝要だと思います。